10年に一度の大寒波が襲来しているこの冬ですが、立春が過ぎ、下奈良本地区で春を待つ福寿草が咲き出した所があります。他の所ではまだあまり見かけませんが、春を先取りしています。この冬は、雪は少ないですが、寒さが厳しくなっています。
福寿草は古くから、福を招き長寿を意味する花として親しまれてきたもので、福を招く所から、「幸せを招く」「永久の幸福」「祝福」などの花言葉を持つようになりました。福寿草は、新春を祝う花で、旧正月頃に花を咲かせることから別名「元日草」(ガンジツソウ)「朔日草」(ツイタチソウ)などとも呼ばれています。
この福寿草は、一重の種類で、どんどん広がって咲いていくそうです。
上の畑から土手を下って咲いています。